開催の趣旨

日本のWebには
「成功事例」が足りない!


未曾有の危機に見舞われる日本経済。各社のWebにもまた、その影響が及んでいます。
もともと成果を出すためにやってきたのがWeb。
この不況下、ますます成果が求められ、もう、Webはコストセンターだ、というわけにはいかなくなっています。

しかし、Web担当者は大変。
ブログ、CMS、SEOなどが出そろい、高度な機能を提供していますが、
それを選ぶだけでもひと苦労です。
機能説明はあっても、それが自社に本当に適したソリューションなのかが分からない。
そんな声が「Web担当者Forum」には日々寄せられています。

各ソリューションのサイトでのユーザーの動きを解析すると、頼りとなっているのは「導入事例」です。
顧客は機能を見たあと、事例を見て、それが自社にとって役立つ解決策なのかどうかを判断し、
資料請求に至るのです。

日本のWebには「成功事例」が足りません。
それがあれば、自分の会社がどの道を選べば良いのか分かるのに。
どの会社がどんな取り組みをし、成果を上げているのか。どの事例が自社に適応できるだろうか……。

そこで、今回の「WAIS JAPAN 2009」は、「今だからまるごと全部成功事例」でいきましょう。
基調講演では、魅力的なプロモーションやブランディングについての事例や経験を語ります。
セミナーセッションでも、各社の導入事例を必ずアピールしてもらいます。

成功事例とその実践的なノウハウ満載でお届けする「WAIS JAPAN 2009」、ぜひご参加ください。


主催者ごあいさつ


石井 研二

「成功の定義」に足止めされることなかれ

WAIS JAPAN 2009実行委員会
株式会社HARMONY
石井 研二

ホームページで成果を出しましょうと言うと、うちのサイトで何が成功なのか分からない、という 声をよく伺います。それを全社的に定義するのにまた何か月もかかっている……。これはWeb的ではありません。多くの目的に寄与するWebサイト、ゴールもたくさんあるのが当然です。来月はこの成果を出すぞ! という勢いと手法をもって進んでいきたいもの。今回は実際の事例が満載、Web担当者にとってはまたとない機会になるでしょうね。「うちも明日からこの手でいこう」というものをたくさん持ち帰っていただけるでしょう。

安田 英久

顧客やビジネスは違えども、効くのは「事例」

WAIS JAPAN 2009実行委員会
株式会社インプレスビジネスメディア Web担当者Forum編集長
安田 英久

今回のWAIS JAPANでは、2つの特徴をもたせています。まず「成功事例」という全体テーマ。基調講演、出展者セミナー、展示会場のどこでも事例の情報を提供していただくことで、導入イメージをつかめる具体的な情報を来場者が得られる場となることを目指します。そして、展示会場内の専用コーナーで開催される実践ワークショップは、参加されない方でも周りからご覧いただけるようにして、また会場内にはドリンク/休憩スペースを併設します。
「成果につながるイベント」への進化を続けるWAIS JAPANにご期待ください。

中谷 泰志

玉石混交から本物企業の時代へ

WAIS JAPAN 2009実行委員会
デジタルワン株式会社 代表取締役
中谷 泰志

『玉石混交から本物企業の時代へ』、まさにこれからのインターネット業界を言い当てる言葉ではない でしょうか? 本来あるべく「顧客の成果」に焦点をあてずに技術やサービス自体の特徴に焦点を置いた 提案活動や売れればいいという営業主体の企業が淘汰され、真に顧客の成果を望む企業こそが評価される時期がようやく来たと感じませんか? しかし今までもそう思ってやって来たが自社のスタンスを伝えることはなかなか難しい現実もあったことも事実だと思います。こんな経済状況だからこそ、貴社の技術やサービスそして提案活動がもたらした「成果」に焦点をあて、その事例を存分にアピールしていただく機会を設けることにいたしました。今だからこそ、お客様は「選ぶ」と思います。皆様ぜひご参加ください。